高級なドラム式洗濯機の情報まとめ!普通との違いとおすすめも紹介

洗濯機は昔は縦型が主流でしたが、最近ではドラム型洗濯機もよく目にしますね。

ドラム型洗濯機は年々機能が充実し、価格は50万円ほどの高級モデルも販売されています。(相場は10万円〜20万円)

そんな高級なドラム式洗濯機は普通の洗濯機と比べて何が違うのでしょうか?

この記事では高級なドラム式洗濯機の特徴や普通の違いなどの情報をまとめました!

また、高級なドラム式洗濯機のオススメもご紹介いたします。

 

ドラム式洗濯機のメリット

ドラム式洗濯機とは、洗濯槽が横向きに付いたタイプの洗濯機です。

ドラムが回転することで、衣類を持ち上げては下に落とす工程を繰り返す「たたき洗い」が特徴の洗濯機になります。

ドラム式洗濯機のメリットは下記の3つ。

①乾燥機能の充実
・・・縦型洗濯機よりも衣服が空気に触れやすいため、効率的に乾燥できる。

②水道代の節約になる
・・・たたき洗いは大量の水を必要としないので、縦型と比べて使用する水量が抑えられる。

③衣類が絡まりにくい
・・・同じくたたき洗いは洗濯物が絡まりにくく、シワもできにくいのが特徴です。

ドラム式洗濯機を導入した人は

干す手間がなくなる
アイロンがけの時間が減った

など時間短縮を口にする人も多いですね。

ドラム式洗濯機のデメリットとしては、縦型洗濯機よりも価格が高いこと。

しかしドラム式は水道代が節約になるため、5年くらいで購入時の金額の差は回収できると言われています。

そんなドラム式洗濯機の相場は安ければ10万円以下で購入することができますが、中には高級なドラム式洗濯機もあります。

高いものの相場だと30万円前後、中には50万円近くの高級なドラム式洗濯機もあるのです。

 

高級モデルは普通のドラム式洗濯機と何が違うの?

では、高級のドラム式洗濯機と低価格の普通のドラム式洗濯機は何が違うのでしょうか。

調査したところ大きな違いは下記3つのポイントでした。

①洗浄力
②機能
③便利なIoT化

このような普通のドラム式洗濯機との違いを理解するには実際に見ていただいたほうが早いでしょう。

ということで、さっそく高級なドラム式洗濯機をご紹介いたします。

 

オススメの高級ドラム式洗濯機

では、奮発してでも購入したい高機能な「高級ドラム式洗濯機」をご紹介いたします。

調査した中で一番高級なドラム式洗濯機はこちらでした。

LGエレクトロニクス「LG SIGNATURE DUALWash™(SGDW18HPWJ)」

価格 494,640円(税込)

★ドラムが2つで洗濯が何倍も自由に楽に!

「LG DUALWash」は、洗濯ドラムが2つあるので「同時洗濯」「洗い分け」もできる優れもの。

1つめは、洗濯容量11kg(乾燥容量6kg)のメイン洗濯乾燥機。

2つめは、その下に2kgのミニ洗濯機があります。

▼引き出しのように「ミニ洗濯機」が出てきます。

シーツのように大きなものはメイン洗濯機で、まくらカバーやタオルなどの小物類はミニ洗濯機で・・・

というように、同時に洗濯が可能です。

「色物衣類」と「白い衣類」も同時に分け洗いできるので洗濯機を回すのが一度で済んじゃいます。

また、2つの洗濯機を同時に使用する「同時洗い」なら時間の短縮に。

「少量洗い」をミニ洗濯機で行えば、水と電力の節約にもなります。

このようにアイデア次第でさまざまな使い方ができる洗濯機なのが「LG DUALWash」の魅力です。

★手洗いを再現する「6モーション洗浄」

独自開発のDD(ダイレクトドライブ)モーターにより、洗濯槽の回転を自在にコントロール。

「機敏でパワフルな回転」「最適な水温」の組み合わせで、落ちにくいがんこな汚れもきれいに洗い流します。

メイン洗濯機では、まるで手洗いのように6パターンの洗い方ができる「6モーション洗浄」を採用。

コースに合わせて、自動で最適なモーションを選択できます。

デリケートコースなら「ゆらし洗い→おどり洗い→たたき洗い→こすり洗い」というように、衣類に最適なドラムの動きをコンピュータによる計算・処理手順で解析し、組み合わせて洗浄してくれます。

ダウンロードコースでは、その組み合わせはさらに広がります。

★IoT対応で、外出先からでも遠隔操作

「LG DUALWash」は、IoTに対応しており、外出先でもスマートフォンの専用アプリによる操作が可能です。

洗剤・柔軟剤自動投入機能もついているため、外出前に洗濯物だけを中に入れておけば、帰る時間に合わせて遠隔操作ができ時間の節約にもなります。

 

ここまで紹介した特徴のように、高級なドラム式洗濯機は

・洗浄力
・機能
・便利なIoT化

この3つが他の普通のドラム式洗濯機との違いになりますね。

 

ドラム式洗濯機の選び方

では、ここからはドラム式洗濯機の魅力に惹かれた場合のために、ドラム式洗濯機の選び方をまとめました。

ドラム式洗濯機のサイズで選ぶ

ドラム式洗濯機を選ぶ際、まずチェックしたいのがサイズ。

ドラムを斜めに配置しているため、この2つに注意です。

・縦型洗濯機より大きなものが多い
・高さがあるため蛇口の位置には注意

蛇口の位置が低いと、ドラム式洗濯機にぶつかってしまい設置できないケースもあるので注意しましょう。

さらに、購入する際は、設置スペースはもちろんのこと、

・ドア
・階段
・通路

などの搬入経路も通過可能か確認しておくと安心。

特にマンションや集合住宅にお住まいの方は事前にチェックしておきましょう。

扉の開き口で選ぶ

縦型洗濯機は洗濯機の上から洗濯物を入れますが、ドラム式洗濯機は横から出し入れをします。

そのため洗濯機の前方に十分なスペースが必要です。

また、多くのドラム式洗濯機は各モデルに「右開き」と「左開き」の両方のタイプをラインナップしています。

設置する部屋のドアや洗面台の位置などを確認し、開閉に干渉しないタイプを選びましょう。

洗濯容量で選ぶ

洗濯容量もドラム式洗濯機選びでチェックしたいポイント。

一人暮らしの方には、容量7kgの程度のモデルがおすすめです。

衣類はもちろん、毛布やシーツなどの寝具も洗濯できるのがポイントです。

4~5人のご家庭の場合は容量8kg程度が一般的。

6人以上のご家庭なら10kg以上も選択肢に入ってきます。

スポーツをする子ども介護が必要な方がいる家庭であれば、ひと回り大きい容量のモデルを選ぶと安心です。

乾燥方式も要チェック

ヒートポンプ方式

ヒートポンプ方式は、空気中から熱エネルギーを吸収して乾燥に利用します。

エアコンでも使われている省エネ技術を採用していることが多く、電気料金を抑えることが可能

さらに、温度が約60℃と低温なため、洗濯物が縮みにくいというメリットもあります。

その上、熱を排出しないので洗濯機の周辺が暑くなりにくいのも特徴。

最近は、ヒートポンプ方式を採用した洗濯機や乾燥機が増えています。

ヒーター方式

ヒーター方式は、ヘアドライヤーのようにヒーターで温めた風で衣類を乾燥させる方式。

ヒーターを使うため消費電力が高いほか、除湿のために冷却水を使うので水道代がかかるのもデメリットです。

その上、約85℃の熱風を使うため、衣類に傷みや縮みが発生しやすいのも懸念事項。

ただし、サイズはヒートポンプ方式よりコンパクトなモノが多いので、設置に関しては有利です。

その他の便利機能

最近のドラム式洗濯機は家電をインターネットに接続する「IoT技術」を採用しており、スマホから洗濯機を遠隔操作できるモデルもあります。

外出先から操作すれば、洗濯から乾燥までの待ち時間をなくし、帰宅後すぐにたためるので効率的。

時短を意識したい方は要チェックです。

 

まとめ

高級なドラム式洗濯機の情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

普通の洗濯機との違いはこの3つにありました。

①洗浄力
②機能
③便利なIoT化

ご紹介した「LG SIGNATURE DUALWash」はお値段が張りますが、奮発してでも購入したいほど高機能な洗濯機です。

ドラム式洗濯機の高級の際の注意点もご紹介しましたので、ぜひご参考にしてみてください。

1人暮らし・家族が増える・介護が必要な方がいる・・・

そういった理由で洗濯機の購入を検討する方が多いと思います。

必要な機能は何なのか、サイズはどのくらい必要かなどを考えて、後悔のないように洗濯機を購入していただければと思います。

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