低温調理器ボニーク(BONIQ)の使い方と実際に使ってみたレビュー紹介

簡単に真空低温調理法ができると話題の『低温調理器BONIQ(ボニーク)』

バラエティ番組や雑誌などで度々取り上げられているので、「知ってる!」という方も多いと思います。

しかし知ってはいるものの、低温調理器やボニークに対してこんな疑問をお持ちではありませんか?

・使い方は難しくないのか
・どんな時に使えばいいのか
・使うメリットが分からない
・そもそも低温調理って何なの?

などなど、私も実際に使う前までは「別に無くてもいいもの」「低温で調理すると何が変わるの?」という考えだったのです。

しかし使ってみると「便利」「簡単」「美味しい」の三拍子で、家にボニークが届いてからほぼ毎日使っています。

そこでこの記事では、同じ疑問を持つ人のために『低温調理器BONIQ(ボニーク)』の使い方と、実際に使用してみた感想やレビューをご紹介していきます。

ボニークのレビューが少しでも参考になれば嬉しいです♪
低温調理器BONIQ(ボニーク)公式サイトはこちら

真空低温調理法とは?

まず『低温調理器BONIQ(ボニーク)』の使い方の前に、“真空低温調理法”とは何なのかご説明していきます。

低温調理器で、なぜ低温がいいのか

お肉や野菜などには、最も美味しく食べられる「食材に適した温度」というものがあります。

しかしその「食材に適した温度」を超えて調理すると、本来の食材の美味しさを逃してしまいます。

60℃を越えると肉・魚のタンパク質が固くなり始め

そして68℃を越えると水分を失いパサつき始めるというわけです。

野菜の場合は92℃を越えるとシャキシャキ感を失います。

そのため、食材に適した低温で加熱することにより安い食材でも最大限の旨味を引き出すことができるのです。

低音調理がなぜいいのか、というのはこういった理由があるのです。

真空低温調理機の真空の意味とは

真空にする意味は、熱伝導率浸透圧を高めるためと言われています。

水の「熱伝導率」は空気よりも20倍以上も高いのはご存知でしょうか。

なので60℃のサウナに入る事は出来ても、60℃のお風呂には入る事は出来ないというわけですね。

そして「浸透圧」が高ければ、少ない量の調味料でも均等に浸透するということ。

調味料が少なくていいなら経済的ですし、身体にも健康的で良いことばかり。

完全に真空にするには専用の機械が必要ですが、食材周囲の空気を抜くだけでも熱伝導率・浸透圧は高まるので、十分な仕上がりを感じられるはずです。

ということで、低温調理の場合は真空にすることによって効果を高めるわけですね。

 

では、実際に低温調理器はいろいろとありますが、その中でもBONIQ(ボニーク)を使ってみましたので、使い方やレビューを紹介します。

 

低温調理器BONIQ(ボニーク)の使い方

低温調理器BONIQ(ボニーク)の調理工程は非常にシンプルで簡単です。

<BONIQのシンプルな使い方>

1.食材の下処理
2.鍋にボニーク本体をセット
3.ボタンを押して放置

それではボニークの使い方を説明していきましょう!

ボニークはBONIQ公式サイトから注文して、注文してから3日後くらいにこんなスタイリッシュでかっこいい箱で届きました。

届いたボニークの箱のフタを開けるとこんな感じ。(フタはとても開けづらいので頑張ってください)

<補足>

BONIQ(ボニーク)の公式サイトで注文する際に、本体だけではなくスタンドやキャセロール鍋も一緒に注文することはできます。
低温調理器BONIQ(ボニーク)公式サイトはこちら

ただ、これら2つは絶対に必要というものではありません。

私も、スタンドは購入しましたが鍋は自宅にあるものを使いました!

「必要なのかな?」と迷った場合は、揃えたい場合は購入して、必要なければ買わないでおくのもありですね。

お鍋にBONIQ(ボニーク)本体をセットしよう

公式の写真だとお洒落なお鍋でしたが、うちでは圧力鍋に装着しました。

少し深さがあるお鍋の方が全体が安定するのでオススメです。

ボニークは細長いので、付属品のお鍋に固定できるホルダーで装着します。

時間と温度を設定

コンセントを指すと自動で電源が付きます。

公式サイトや付属のパンフレットにレシピが載っているので、その通りに「時間」「温度」を設定します。
(鶏胸肉だと、60℃で60min (1hr)など)

レシピサイトもありますので、設定などに迷ったときに安心もできました。
ボニークレシピサイト

ちなみに、少し詳細に伝えると時間を設定したいなら、先ほどの画像で紹介しているように右側のボタンを押して、ダイヤルで調整します。

温度も同じような要領で設定することができます。

「時間」と「温度」を設定し終えると全てのマークが青色になりますので、あとは「スタート」を押すだけです。

スタートを推す際には、このように全てのマークが青色になったことを確認してから押しましょう。

以上が低温調理器ボニークの使い方になります。

それでは、実際にボニークを使った調理工程を紹介していきます。

食材の準備

今回は主婦の味方、鶏ムネ肉をチョイスしました。

食材はキッチンペーパー等で水気を取り、塩コショウで下味をつけて真空パックに入れます。

できるだけ食材の周りの空気を抜くのが美味しく仕上げるコツです。

食材をお鍋に投入にボニークを設定

鍋にお湯を入れるときは、あらかじめ40℃以上のお湯を入れたほうが時短にもなりオススメです。

そして、鍋に低温調理器ボニークをセットします。

ボニークの時間と温度を設定し、スタートボタンを押すとお湯がブクブクし始めます。

あとは調理終了まで放っておくだけなので、自由時間です。

設定時間が終わるとアラームが「ピピッ」と鳴るので、「スタート」ボタンをもう一度押して低温調理を終了します。

以上で低温調理が終了です。

すごく簡単じゃないですか?

 

ボニークを使った料理を実際に食べてみた感想・レビュー

早速、鶏ムネ肉を切って食べてみました。

一口食べた感想は、「やわらかい!!」

あのパサついて硬くなっちゃう鶏ムネ肉でさえ、力を入れなくても噛み切れます。

そして嫌なパサつきが一切ありません!びっくり。

家族からも「家で作れるクオリティじゃ無い!」と大絶賛でした。

冒頭でも説明したように、68℃を越えるとお肉の水分が失われパサついてしまいます。

そのため、その手前の温度(今回は63℃)で調理することにより美味しく食べられるんですね。

 

低温調理器BONIQはこんな人にオススメ!

低温調理器のボニークはこんな人にオススメです。

★ 糖質制限をしてる人

糖質制限ダイエットをしてる人にとって「鶏ムネ肉」は味方です。

ですが普通の調理法ではパサパサで美味しくありませんし、まず飽きます。

そこでボニークを使うと「高タンパク」「低カロリー」「低価格」の、いつでも美味しいお肉が手間なくカンタンに食べられます。
 

★ ホームパーティで美味しいお肉を振る舞いたい人

そんなに高くないお肉でも、簡単に美味しいお肉を振舞うことができます。

ローストビーフ以外にも「サーモンのコンフィ」「海老のセビーチェ」といったレストランのようなオシャレでフォトジェニックな料理が簡単に作れます。

お友達を呼んで、美味しい料理でもてなしましょう。
 

★ 結婚祝い、出産祝いでお迷いの人

ボニークは決して安い価格では無いので、なかなか購入に踏み出せない人は多いと思います。

そこで、結婚祝い出産祝いなどのプレゼントで贈るに相応しいのがボニークです。

美味しい料理が放置するだけで完成するので、小さいお子様がいるご家庭にも喜ばれるでしょう。

 

まとめ

低温調理器ボニークの使い方と実際に使ってみたレビューや感想をまとめました。

使い方はボニークをお鍋に装着し、レシピ通りに時間と温度をセットするだけなのでとても簡単です。

実際にボニークで調理したお肉を食べた感想は「とにかくやわらかい」ということ。

そしてお肉本来の甘みが感じられ、本当に美味しい!

放置するだけでレストランのようなお肉が食べられるなんて感動です。

あの鶏ムネ肉でさえ物凄く美味しくなるので、糖質制限ダイエットをしてる方にもオススメします。

夕食の時間と逆算してセットすると、その間に副菜なども余裕に作ることできて助かります。

少し値がはりますが、その分美味しい料理も食べられますし、なにより料理の時間も短縮できます。

簡単に真空低温調理ができる「BONIQ(ボニーク)」で美味しい料理を作ってみてはいかがでしょうか。
低温調理器BONIQ(ボニーク)公式サイトはこちら

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